議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6981
<概要>
【本文】
議決:賛成13・反対0・棄権2(中国・マレーシア)
関連するプレスリリース:SC/6979
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6975
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6974
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6969
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6967
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6960
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6948
<概要>
【本文】
【付嘱文書】(Annex)
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6943
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6942
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6941
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6935
<概要>
議決:賛成14・反対0・棄権1(合衆国)
関連するプレスリリース:SC/6934
<概要>
【本文】
今月の決議の中で目を引くのは女性と平和及び安全保障に関する決議 (第1325号)です。国連平和維持活動における女性の役割の拡大を要請した決議ですが、いわゆる「女性の社会進出」を促進するという趣旨ではないように感じます。と言うのは、各項目の具体的な記述では、「紛争の被害者は女性と子どもが多い」という趣旨の文が繰り返されていること、女性特有の必要("the special needs of women and girls"という表現がなされています)に配慮した見識(gender perspective)の重要性を訴えて
いるからです。
男性だけで計画・実施した支援計画が、(避難民の大半を占める)女性にとっては不充分−配慮に欠けているわけではないが、行き届いていないもの−であるという現状を改善しようとするものではないかと考えられます。
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6925
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6921
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6920
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6919
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6918
<概要>
付嘱文書の前文によれば、ミレニアム総会における各国首脳による国連の活動強化、特にアフリカにおける活動の強化に関する演説等を受け、安全保障理事会の効果的な活動について定めた宣言であるとの位置付けのようです。宣言は8つのセクションから構成されており、
などが記載されています。これは、紛争がアフリカで多発しているにもかかわらず国連としてミッション派遣などが必ずしも迅速に行われてはいないという厳しい現実を反映したものでもあります。
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6913
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6910
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6908
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6906
<概要>
【本文】
武力紛争下における子どもへの対応に関しては、もちろん子どもを狙った攻撃を減らすという意味もあるのですが、兵士としての徴用も避けることを目指し、人的資源という観点から紛争を防止しようとしているわけです。
また天然資源の不正貿易と紛争との関係については、直接的に活動資金という観点から紛争を防止しようとしているわけですし、小火器の扱いについては、直接的に武器の取引を縮小させることで、戦いにくくしているわけです。
適切なたとえではないかも知れませんが、ゴキブリが出て困るときには、一匹ずつ新聞でひっぱたいたりゴキブリホイホイで捕まえたりすることも大事だけれど、ゴキブリの餌や生活しやすい環境そのものを削減するほうが効果的だということでしょう。
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6903
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6901
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6897
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6894
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6890
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6888
<概要>
【本文】
議決:賛成14・棄権1(マリ)
関連するプレスリリース:SC/6886
<概要>
【本文】
The Security Council,というフレーズで始まります。直訳すれば、「安全保障理事会は、決議第XX号、…を想起し、…」という文言です。今月分を訳していて気がついたのですが、今月採択された決議第1308号以降の決議では、この想起する(recalling)の対象の最後に必ず1308号が付加されています。これまでは想起する対象は関連する過去の決議(その地域に関する同様の決議)か議長声明であることが圧倒的に多かったのですが、このように特に地域を指定しない決議が常に想起されるのは珍しいことです。
Recalling its resorutions .....
議決:賛成14・反対1(ロシア共和国)
関連するプレスリリース:SC/6880
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6877
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6875
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6872
<概要>
【本文】
議決:賛成12・反対1(ナミビア)・棄権2(ジャマイカ・マリ)
関連するプレスリリース:SC/6869
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6868
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6864
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6863
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6861
<概要>
【本文】
もとはエリトリアとエチオピアは紀元1世紀ごろから1つの王国でした。
1890年、紅海沿岸のエリトリア地方がイタリアの植民地となり、第2次世界大戦中はイギリスに占領されていました。一方、残りの地域はずっと独立を保っていました。終戦後エチオピア議会はエリトリア併合を決議(1962年)しましたが、その前後から独立運動が盛んとなり、1993年にエリトリアで行われた住民投票では独立支持が99.8%を占め、独立することになりました。しばらく友好的な関係が続いていたのですが、1997年の新通貨発行、1998年の貿易港・アッサブ港の閉鎖などで急激に関係が悪化しました。エチオピアは海に面していないので、アッサブ港の閉鎖は同国の貿易に大きな影響を与えることとなったのです。さらに1998年5月には国境紛争が勃発し軍事衝突へと発展しました。OAUによる調停案を98年にエチオピアが、99年にエリトリアが受諾しましたが、まだ効果を発揮せず、難民も多数発生しているという状況です。
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6847
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6846
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6842
<概要>
【本文】
1975年11月に宗主国であったポルトガル政権がアンゴラの独立を決定した時、アンゴラ解放人民運動(MPLA)・アンゴラ解放民族戦線(FNLA)・アンゴラ全面独立民族同盟(UNITA)が主導権争いを行いました。当初はMPLAが主導権を確保し、独立を果たしたわけですが、残る2派が反政府運動を展開し、内戦へと発展しました。
MPLAは社会主義の立場をとっていたため、ソ連・キューバが支援し、反MPLA連合を中国・合衆国等が支援するという、冷戦構造を反映した紛争であると同時に、MPLAが隣接するナミビアの南西アフリカ人民機構を支援していたため、ナミビア独立に関して対立している南アフリカ共和国が反MPLA連合を支援するという、地域紛争の構図も絡んで、紛争が拡大していきました。
冷戦終結後、ソ連の支援がなくなり、合衆国の仲介で和平合意が成立、1994年には国連の仲介でルサカ合意が調印されたわけですが、UNITAがしたがわずに武装解除に応じないことから、経済制裁が繰り広げられている状況です。
決議第1294号はその制裁の履行状況を確認する事務所の活動期限を延期するものであり、第1295号はUNITAに対する制裁に関する監視を強める決議です。
なお、第1295号に出てくる国連憲章第41条とは、安保理が第7章に基づく行動を採るときに、非軍事的措置を実施することができることを定めた条文です。
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6838
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6812
<概要>
【本文】
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6809
<概要>
【本文】
議決:賛成14・反対0・棄権1(中国)
関連するプレスリリース:SC/6807
<概要>
議決:全会一致
関連するプレスリリース:SC/6801
<概要>
【本文】
議決:全会一致
<概要>
【本文】
議決:全会一致
<概要>
【本文】
議決:全会一致
<概要>
【本文】
議決:全会一致
<概要>
【本文】