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Location : Home > SC Resolutions > 2008 Title : S/RES/1811 : The situation in SSomaliaudan |
安保理決議第1811号
ソマリア情勢に関する決議
| 採択日: | 2008/04/29 |
| 会合: | 第5879回会合 |
| 投票: | 全会一致 |
| プレスリリース: | SC/9314 |
安全保障理事会は、
ソマリア情勢に関する過去の決議及び議長声明、特に同国へのあらゆる武器及び軍事物資の搬入禁止(以下「武器禁輸」と記す)を定めた1992年1月23日付決議第733号・2003年12月16日付決議第1519号・2004年8月17日付決議第1558号・2005年3月15日付決議第1587号・2005年10月14日付決議第1630号・2006年5月10日付決議第1676号・2006年11月29日付決議第1724号・2007年2月20日付決議第1744号・2007年7月23日付決議第1766号・2007年8月20日付決議第1772号・2008年2月20日付決議第1801号を再確認し、
決議第1744号・第1772号において定められたように、同国の武器禁輸は、(a) アフリカ連合ソマリアミッション(AMISOM; the African Union mission in Somalia)においてのみ支援または使用されることを意図した兵器及び軍事物資・技術的支援の供給、並びに、(b) それらの決議において設定された政治的プロセスに従い、事案ごとの供給・支援について、決議第751号(1992)に基づき設置された委員会(以下「委員会」と記す)による受領に先立つ5事業日前までに否定的な決定がない場合の、保安部門の発展を支援する目的のみを意図して各国から提供される物資及び技術的支援には適用されないことを想起し、
同国の主権・領土保全・政治的独立・統一の重要性を再確認し、
あらゆる同国指導者が政治的対話を継続するために確実な手段を講じる緊急の必要性を繰り返し強調し、
アフメド・オウルド=アブダラ(Ahmedou Ould-Abdallah)事務総長特別代表の活動を賞賛し、彼への強い支援を再確認し、
決議第1766号(2007)第3パラグラフ(i)に従い提出された2008年4月24日付監視グループ報告(S/2008/274)並びにそれに含まれる所見及び勧告に留意し、
武器禁輸に違反し同国へのまた同国を通過する武器・弾薬の流れを同国の平和と安定に対する脅威として非難し、
あらゆる国家、特に当該地域諸国が武器禁輸に違反するいかなる行為も行わず、違反に責任ある者に責任をとらせるためにあらゆる必要な措置を講じることを繰り返し主張し、
持続的かつ慎重な検査を通じて同国における武器禁輸監視拡大の重要性を繰り返し強調し、武器禁輸の厳密な執行は同国全体の情勢を改善することに留意し、
同国の情勢を当該地域における国際平和と安全に対する脅威と見なし、
国際連合憲章第7章の下に行動し、
| 分野: | ← | − | → |
| 地域: | S/RES/1801← | ソマリア情勢 | →S/RES/1814 |
| 採択順: | S/RES/1810← | − | →S/RES/1812 |
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Updated : 2008/04/30 |