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Location : Home > SC Resolutions > 2008 Title : S/RES/1796 : The situation in Nepal |
安保理決議第1796号
ネパール情勢に関する決議
| 採択日: | 2008/01/24 |
| 会合: | 第5825回会合 |
| 投票: | 全会一致 |
| プレスリリース: | SC/9233 |
安全保障理事会は、
2007年1月23日付安全保障理事会決議第1740号を想起し、
ネパール政府及びネパール共産党毛沢東主義派(the Communist Party of Nepal (Maoist))による11月21日付包括的和平協定(Comprehensive Peace Agreement)の署名並びに現在の停戦状態を恒常的かつ持続可能な和平へ移行するために双方が発表した声明を歓迎し、同協定履行のために取る措置を賞賛し、
ネパールの主権・領土保全・政治的独立並びに包括的和平協定及び付随する協定の履行の責任を再確認し、
包括的和平協定及び付随する協定の時宜に適った効果的履行において同国の和平プロセスの支援への準備を表明し
平和及び民主主義の回復への同国民の強い要望並びにそのために包括的和平協定及び付随する協定履行の重要性を認識し、
市民社会は紛争予防において重要な役割を果たすことができることを認識し、,
任務に従った、国際連合ネパールミッション(UNMIN)に関する2008年1月3日付事務総長報告(S/2008/5)を歓迎し、
憲法制定議会選挙を2008年4月10日に実施するという観点から、2007年12月23日の7組織による23か条の合意を歓迎し、この合意において設定された挑戦的な計画は全ての勢力間の相互信頼構築の努力を要請することを認識し、
包括的和平協定及び安全保障理事会決議第1325号(2000)にも記述されたように、女性・子ども及び往々にして和平プロセスにおいて疎外される集団の必要に特別な配慮を払う必要性を認識し、
合意に達した協定の履行を迅速に行うことを同国内の全勢力へ事務総長が要請したことを繰り返し強調し、
12月18日付事務総長宛同国政府書簡において、UNMINの貢献を認識し、その委任期限の6か月延長を要請したことに留意し、
安全保障理事会決議第1740号及び包括的和平協定の条項に従い双方の武器及び兵士の管理の検証プロセス及びその継続的支援に関する2フェーズの完了を歓迎し、UNMINの活動の完了条件を生み出すために長期に渡る解決の重要性に留意し、この観点から少数民族に関する問題を含み主要な課題に対処する必要性にも留意し、
事務総長特別代表及びUNMINのチーム・政府の要請により人権を監視する人権高等弁務官事務所を含む国際連合現地駐在チームの努力に謝意を表明し、ミッション地域におけるミッションと全ての国連活動者の間の努力の協力と相補の必要性を強調し、
| 分野: | ← | − | → |
| 地域: | S/RES/1740← | ネパール情勢 | →S/RES/1825 |
| 採択順: | S/RES/1795← | − | →S/RES/1797 |
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Updated : 2008/01/25 |