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Title : S/RES/1788 : The situation in Middle East

安保理決議第1788号
中東情勢

採択日:2007/12/14
会合:第5822回会合
投票:全会一致
プレスリリース:SC/9200

安全保障理事会は、

 国連兵力引き離し監視軍(United Nations Disengagement Observer Force)に関する2007年12月3日付事務総長報告(S/2007/698)を考慮し、2000年7月27日付決議第1308号を再確認し、

  1. 関係勢力に1973年10月22日付決議第338号の即時履行を要請する。
  2. 性的搾取及び虐待に対する事務総長の不寛容方針を履行するため及びその要員に国際連合行動規定を全面的遵守を保証するために国連兵力引き離し監視軍がとった努力を歓迎する。また事務総長にこの点に関してあらゆる必要な措置を講じるために継続して安全保障理事会に報告することを要請する。部隊派遣に貢献している諸国に対し適切な予防的措置及び要員がこのような行為を起こした場合には適切に捜査し懲戒措置をとることを要請する。
  3. 国連兵力引き離し監視軍への活動委任期限を12か月延長し、2007年6月30日までに更新することを決定する。
  4. 事務総長に対し、この期限までに情勢の進展及び決議第338号(1973)の履行のためにとられた措置に関する報告を提出することを要請する。

分野:
地域:S/RES/1773中東情勢S/RES/1815
採択順:S/RES/1787S/RES/1789
Updated : 2007/12/15