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Title : S/RES/1787 : Threats to international peace and security caused by terrorist acts

安保理決議第1787号
テロリズムにより引き起こされた国際平和と安全に対する脅威に関する決議

採択日:2007/12/10
会合:第5795回会合
投票:全会一致
プレスリリース:SC/9191

安全保障理事会は、

 2001年9月28日付決議第1373号・2003年1月20日付決議第1456号・2004年3月26日付決議第1535号・2005年9月14日付決議第1624号及び他のテロリズムにより引き起こされた国際平和と安全に対する脅威に関する決議を想起し、
 いかなる形態のいかなる示威のテロリズムも平和と安全に対する最も深刻な脅威であることを再確認し、
 国際連合の対テロリズムの努力における包括的な調整と一貫性を確保するための、総会による国際連合対テロリズムグローバル戦略(the United Nations Global Counter-Terrorism Strategy; A/60/288)の採択並びに対テロリズム履行タスクフォース(the Counter-Terrorism Implementation Task Force)の設置を歓迎し、
 各国に国際法の下における義務を遵守してテロリズムと戦うためのあらゆる措置を講じることを保証し、国際法、特に国際人権法・人道法に従った措置を採択すべきであることを想起させ、
 加盟国のテロ対策委員会(the Counter-Terrorism Committee)への協力を賞賛し、委員会への全面的協力の継続を要請し、

  1. 決議第1535号(2004)第2パラグラフにおいて言及された初期の期間を2008年3月31日まで延長することを決定する。
  2. テロ対策委員会事務局長に対し、本決議採択後60日以内に、安全保障理事国と協議の上、決議第1535号(2004)第4パラグラフにおいて言及された機関の計画に適していると見なした変更を勧告し、本決議第1パラグラフにおいて言及された期間終了に先立ち検討し承認するためにテロ対策委員会に提出することを要請する。
  3. この問題に引き続き積極的に取り組むことを決定する。

分野:S/RES/1735国際平和と安全に対する脅威S/RES/1805
地域:
採択順:S/RES/1786S/RES/1788
Updated : 2007/12/13