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Title : S/RES/1684 : International Criminal Tribunal for the Prosecution of Persons Responsible for Genocide and Other Serious Violations of International Humanitarian Law Committed in the Territory of Rwanda and Rwandan Citizens Responsible for Genocide and Other Such Violations Committed in the Territory of Neighbouring States between 1 January and 31 December 1994

安保理決議第1684号
ルワンダ国際刑事裁判所に関する決議

採択日:2006/06/13
会合:第5455回会合
投票:全会一致
プレスリリース:SC/8643

安全保障理事会は、

 1994年11月8日付決議第955号・1998年4月30日付決議第1165号・2000年11月30日付決議第1329号・2002年5月17日付決議第1411号・2002年8月14日付決議第1431号・2002年12月13日付決議第1449号・2003年8月28日付決議第1503号・2004年3月26日付決議第1534号を想起し、
 総会が2003年1月31日に、決定 57/414A 及びルワンダ国際刑事裁判所規程第12条bisパラグラフ1(b)に基づき、2002年12月13日付決議第1449号により承認された候補者の一覧表から、2003年5月25日を開始日とし2007年5月24日を終了日とする4年を任期とする以下の11名の判事−Mr. Mansoor Ahmed(パキスタン)・Mr. Sergei Aleckseievich Egorov(ロシア連邦)・Mr. Asoka Zoysa Gunawardana(スリランカ)・Mr. Mehmet Guney(トルコ)・Mr. Erik Mose(ノルウェー)・Ms. Arlete Ramaroson(マダガスカル)・Mr. Jai Ram Reddy(フィジー)・Mr. William Hussein Sekule(タンザニア連合共和国)・Ms. Andresa Vaz(セネガル)Ms. Ines Monica Weinberg de Roca(アルゼンチン)・Mr. Lloyd George Williams(セントクリストファー・ネイビス)−を選出したことを想起し、  Mansoor Ahmed 氏が辞任した際に、事務総長が安全保障理事会及び総会と協議の末、裁判所規定第12条bisに従い、Khalida Rachid Khan 氏(パキスタン)に2003年7月7日から Ahmed 氏の残りの任期の期間を任せるよう任命したことを想起し、
 Lloyd George Williams氏が辞任した際に、事務総長が安全保障理事会及び総会と協議の末、裁判所規定第12条bis第2パラグラフに従い、Charles Michael Dennis Byron卿(セントクリストファー・ネイビス)に2004年4月8日から Williams 氏の残りの任期の期間を任せるよう任命したことを想起し、
 Asoka Zoysa Gunawardana氏が辞任した際に、事務総長が安全保障理事会及び総会と協議の末、裁判所規定第12条bis第2パラグラフに従い、Asoka de Silva氏(スリランカ)に2004年8月2日から Gunawardana 氏の残りの任期の期間を任せるよう任命したことを想起し、
 2006年5月3日付安全保障理事会議長宛事務総長書簡に留意し、
 事務総長の要請に応じ、ルワンダ国際刑事裁判所規程第12条bisにもかかわらず、以下の国際刑事裁判所常任判事の任期を延長することを決定し、

 判事を派遣している各国に対し、その国民がルワンダ国際刑事裁判所常任判事としての任務を2008年12月31日まで果たせるようあらゆる努力を講じることを要請する。


分野:
地域:ルワンダ情勢S/RES/1705
採択順:S/RES/1683S/RES/1685
Updated : 2006/06/16