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Title : S/RES/1669 : The situation in Democratic Republic of the Congo

安保理決議第1669号
コンゴ民主共和国情勢に関する決議

採択日:2006/04/10
会合:第5408回会合
投票:全会一致
プレスリリース:SC/8687

安全保障理事会は、

 ブルンジ及び大湖地域情勢に関する過去の決議及び議長声明、特に2005年12月21日付決議第1650号を想起し、
 ブルンジの主権・独立・領土保全・統一に対する強い責務を再確認し、当該地域諸国間の善隣・非干渉・協力の原則の重要性を想起し、
 移行期間終了の成並びに代議制及び民主的に選出された政府・組織への権限の平和的移行に関しブルンジ国民に祝意を示し、
 2006年3月30日付安全保障理事会議長宛事務総長書簡 S/2006/206 に留意し、
 国際連合ブルンジミッション(ONUB)及び国際連合コンゴ民主共和国ミッション(MONUC)の現在の活動委任期限はそれぞれ2006年7月1日及び2006年9月30日に終了することを想起し、
 移行期間の終了以降、治安状況に改善は見られるものの、依然としてブルンジ及び大湖地域には不安定要因が残されており、当該地域の国際的平和と安定に対する脅威となっていることに留意し、
 国際連合憲章第7章の下に行動し、

  1. ONUB及びMONUCへの委任活動内容の更新に関する安全保障理事会による将来の決定により権限を更新する意図を持ちつつ、決議第1650号(2005)に従い、事務総長が、最大普通科大隊(infantry battalion)1部隊・1軍事病院・50名までの軍事監視員をONUBからMONUCに一時的に配置転換することへの承認を決定する。
  2. この問題に引き続き積極的に取り組むことを決定する。

分野:
地域:S/RES/1654コンゴ民主共和国情勢S/RES/1671
採択順:S/RES/1668S/RES/1670
Updated : 2006/04/19