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Location : Home > SC Resolutions > 2005 Title : S/RES/1616 : The situation concerning the Democratic Republic of the Congo |
安保理決議第1616号
コンゴ民主共和国情勢に関する決議
| 採択日: | 2005/07/29 |
| 会合: | 第5243回会合 |
| 投票: | 全会一致で採択 |
| プレスリリース: | SC/8467 |
安全保障理事会は、
コンゴ民主共和国に関する過去の安全保障理事会決議及び同議長声明、特に2003年7月28日付決議第1493号・2004年3月12日付決議第1533号・2004年7月27日付決議第1552号・2004年10月1日付決議第1565号・2005年3月30日付決議第1592号・2005年4月18日付決議第1596号を想起し、
同国東部、特に北キブ(North Kivu)及び南キブ(South Kivu)並びにイトゥリ地域(Ituri)における武装集団及び民兵組織の存在が地域全体の治安悪化をもたらせていることに深刻な懸念を繰り返し、
コンゴ民主共和国国内における及び同国への継続する違法な武器流入を非難し、決議第1493号で導入され第1596号で拡張された武器禁輸の監視の順守及び決議第1596号第13・15パラグラフで示された禁輸に対する違反者に対する措置の強化の決定を宣言し、
天然資源の違法採取・そのような資源の違法取引と武器の拡散・取引との関係がアフリカ大湖地域における紛争の激化と悪化の要因の1つであると認識し、
決議第1533号第10パラグラフ及び決議第1596号第21パラグラフで言及された専門家グループ(Group of Experts)(以下「専門家グループ」と呼ぶ)により作成され、第1533号第8パラグラフに従って設立された委員会(Committee)(以下「委員会」と呼ぶ)により提出された2005年7月5日付報告 S/2005/436 に留意し、
同国の情勢が当該地域の国際平和と安全に対する脅威であるとみなし、
国際連合憲章第7章のもとに行動し、
| 分野: | ← | − | → |
| 地域: | ← | コンゴ民主共和国情勢 | →S/RES/1621 |
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Updated : 2005/10/26 |