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Title : S/RES/1605 : Threats to international peace and security caused by terrorist acts

安保理決議第1611号
テロ行為により引き起こされた国際平和と安全に対する脅威に関する決議

採択日:2005/07/07
会合:第5223回会合
投票:全会一致で採択
プレスリリース:SC/8438

安全保障理事会は、

 国際連合憲章の及び関連する決議の目的と原則、特に2001年9月28日付決議第1373号及び2004年10月8日付決議第1566号を再確認し、
 あらゆる手段を用いて、国際連合憲章に従い、テロ行為による国際平和と安全に対する脅威と戦う必要性を再確認し、

  1. 2005年7月7日にロンドンで発生した予告なきテロ攻撃を非難し、いかなるテロリズムも平和と安全に対する脅威とみなす。
  2. これらのテロ攻撃の犠牲者及び遺族、英国民並びに同国政府に対し最大限の同情の念と弔意を表明する。
  3. 全ての加盟国に対し、決議第1373号(2001)の下での責務に従い、このような野蛮な行為の加害者・組織及び支援者を捜査し司直に委ねるために積極的に協力することを要請する。
  4. 国際連合憲章の下での責務に従いテロリズムと戦う最大限の決意を表明する。

分野:国際平和と安全に対する脅威S/RES/1617
地域:
採択順:S/RES/1610S/RES/1612

Updated : 2005/07/11