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Title : S/RES/270 : The situation in the Middle East

安保理決議第270号
中東情勢

採択日:1969/08/26
会合:第1504回会合
投票:無投票

安全保障理事会は、

 文書 S/Agenda/1498/Rev.1 に含まれる議題を検討し、
 レバノン臨時代表代理書簡(S/9383)の内容に留意し、
 レバノン及びイスラエル代表の声明に傾聴し、
 文民の生命及び財産の損失を悲嘆し、
 安全保障理事会決議違反の結果もたらされた状況の悪化に深く懸念し、
 1949年3月23日のイスラエル=レバノン間一般停戦協定及び1967年6月6日付決議第233号・同月7日付決議第234号を想起し、
 1968年12月31日付決議第262号を想起し、
 国際連合憲章の関連する条項の下での責任に留意し、

  1. 国際連合憲章及び安全保障理事会決議の下での義務に違反したイスラエルによるレバノン南部の村に対する事前に計画された空爆を批難する。
  2. 停戦に違反したあらゆる暴力行為を批難する。
  3. 戦闘地域の拡大を批難する。
  4. 軍事報復及びその他の停戦に対する重大な違反は許されないこと並びに安全保障理事会はそのような行為の繰り返しに対し国際連合憲章に定められたより効果的な措置を講じる検討を行うことを宣言する。

分野:
地域:S/RES/267中東情勢S/RES/271
採択順:S/RES/269S/RES/271
Updated : 2008/01/28