Location : Home > SC Resolutions > 1968
Title : S/RES/262 : The situation in the Middle East

安保理決議第262号
中東情勢

採択日:1968/12/31
会合:第1462回会合
投票:全会一致

安全保障理事会は、

 文書 S/Agenda/1462 に含まれる議題を考慮し、
 レバノン常任代表書簡(S/8945)の内容に留意し、
 文書 S/7930/Add.107, Add.108 に含まれる国際連合休戦監視機構司令官により提供された補足的情報に留意し、
 民間のベイルート国際空港への深刻な攻撃に関するレバノン・イスラエル両国代表の声明に傾聴し、
 イスラエル武装軍による民間のベイルート国際空港に対する軍事行動は予め計画された大規模な性質であるとみなし、
 今回の安全保障理事会決議への違反によりもたらされた情勢を深く懸念し、
 自由で妨害されない国際民間航空の保証の必要性に対し深く懸念し、

  1. 国際連合憲章及び停戦決議の下における義務に違反した軍事行動を起こしたイスラエルを非難する。
  2. このような計画的で大規模な暴力行為は平和の維持を危うくするとみなす。
  3. イスラエルがこのような行為を繰り返すのであれば安全保障理事会はさらなる効果的な措置をとらざるを得ないことを警告する。
  4. レバノンは、イスラエルにより引き起こされた破壊に対し補償を受けるべきであるとみなす。

分野:
地域:S/RES/259中東情勢S/RES/265
採択順:S/RES/261S/RES/263
Updated : 2008/01/04