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Title : S/RES/228 : The Palestine Question

安保理決議第228号
パレスチナ問題

採択日:1966/11/25
会合:第1328回会合
投票:賛成14;反対0;棄権1(ニュージーランド)

安全保障理事会は、

 1966年11月13日にヘブロン南部(souther Hebron)で発生したイスラエルによる軍事行動に関するヨルダン及びイスラエル代表の声明を傾聴し、
 この軍事行動に関する11月16日付事務総長声明及び1966年11月18日付事務総長報告により提供された情報に留意し、
 ヨルダン領土内におけるイスラエル武装軍による大規模で注意深く計画された軍事行動が引き起こした事態を注視し、
 イスラエル=ヨルダン間の一般停戦協定及び国際連合憲章に違反し、過去の報復行動を批難する過去の安全保障理事会決議を再確認し、
 境界線をまたぐ暴力事案の停止を求める安全保障理事会による繰り返し提出された決議を想起し、過去の看過することなく、
 一般停戦協定の厳密な遵守を必要性を再確認し、

  1. 1966年11月13日のイスラエル政府の行為により失われた人命及び損傷した財産に遺憾の意を表する。
  2. 国際連合憲章及びイスラエル=ヨルダン間一般停戦協定に違反した大規模軍事行動に対し、イスラエルを強く批難する。
  3. イスラエルに対し、軍事報復行動は容認できないこと並びにもし繰り返されれば安全保障理事会はそのような行為がなされた場合に憲章において想定されているさらなる効果的な措置を検討することを強調する。
  4. 参謀長に対し必要に応じて状況に関し報告を行うことを要請する。

分野:
地域:S/RES/171中東情勢S/RES/233
採択順:S/RES/227S/RES/229
Updated : 2007/10/22