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Location : Home > SC Resolutions > 1963 Title : S/RES/182 : Question relating to the policies of apartheid of the Government of the Republic of South Africa |
安保理決議第182号
南アフリカ共和国のアパルトヘイト政策に関する問題
| 採択日: | 1963/12/04 |
| 会合: | 第1078回会合 |
| 投票: | 全会一致 |
安全保障理事会は、
南アフリカ共和国政府のアパルトヘイト政策に起因する人種間紛争を検討し、
同国の人種政策を扱った安全保障理事会及び総会決議、特に1963年8月7日付安全保障理事会決議第181号を想起し、
文書 S/5438及び付属文書に含まれる事務総長報告を検討し、
1963年10月11日に受領した事務総長宛同国外相書簡における、同国の安全保障理事会決議決議第181号を遵守並び他の国際連合機関からの繰り返しの勧告の受諾の拒否を批難し、
同決議第3パラグラフの文脈において各国によってなされたまたは提案された措置に関する事務総長の連絡に対する返信に対し謝意をもって留意し、あらゆる加盟国が可及的速やかにそのパラグラフの条項を履行する意図について事務総長に表明することを希望し、
南アフリカ共和国政府アパルトヘイト政策特別委員会報告に留意し、
1963年11月11日に総会において採択された決議第1881号(XVII)の包括的支援に深い満足をもって留意し、
特別政治委員会における討議と同様、総会における一般討議において表明されたようにアパルトヘイト政策に関する加盟国の深刻な懸念に留意し、
同国の情勢は深刻に国際平和と安全を脅かしているとの確信を強め、国際連合憲章に含まれる原則に違反し、国際連合加盟国の義務に反する同国の政策を強く批難し、
人種・性別・言語・宗教にかかわらず同国領土内の全ての個人の基本的人権と基本的自由に関する差別撤廃の必要性を認識し、
同国政府により実行されているアパルトヘイト及び人種差別政策は人類の良心にとって忌まわしいものであり、平和的な手段を通してこれらの政策は転換されなければならないとの強い確信を表明し、
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Updated : 2007/07/23 |