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Title : S/RES/122 : The India-Pakistan Question

安保理決議第122号
インド=パキスタン問題に関する決議

採択日:1957/01/24
会合:第765回会合
投票:賛成10;反対0;棄権1(ソビエト連邦共和国)

安全保障理事会は、

 ジャム及びカシミール州の紛争に関するインド及びパキスタン政府代表からの声明を傾聴し、

 各政府及び関係当局に対し、1948年4月21日付決議第47号・1948年6月3日付決議第51号・1950年3月14日付決議第80号・1951年3月30日付決議第91号並びにジャム州・カシミール州の帰属は国際連合の下で実施される自由かつ公平な住民投票という民主的な方法にしたがって決定されることを定めた1948年4月13日付及び1949年1月5日付国際連合インド=パキスタン委員会決議を想起させ、

  1. 決議第91号(1951)における確約を再確認し、安全保障理事会によって「全ジャム・カシミール国民会議(All Jammu and Kashmir National Conference)」として勧告された憲法制定会議を召集し、その会議がなした、または将来の形状及び全地域または部分の帰属の決定のためになす行動または総会の行動を支援する関係勢力の行動は解決とはならない上記の原則に従った宣言する。
  2. 紛争に関する検討を継続することを決定する。

分野:
地域:S/RES/98インド=パキスタン情勢S/RES/123
採択順:S/RES/121S/RES/123
Updated : 2007/05/14