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Title : S/RES/107 : The situation in Palestine

安保理決議第107号
パレスチナ情勢に関する決議

採択日:1955/03/30
会合:第696回会合
投票:全会一致

安全保障理事会は、

 エジプトとイスラエルの間の停戦ライン画定の一般的条件及び現在の緊張の原因を扱う国際連合パレスチナ停戦監視機構参謀長による報告の該当セクションに留意し、
 エジプト=イスラエル一般停戦協定に枠組みの範囲内で、当該地域における安全を確保するためにあらゆる措置がとられることを切望し、

  1. 参謀長に対しその目的を達成する現実的な方策を導入するとの観点からエジプト・イスラエル両政府と協議を継続することを要請する。
  2. 参謀長が既にこの結果に対しある程度具体化した提案を行っていることに留意する。
  3. 参謀長の意見では、提案された境界線が両国によって是認されれば進入は突発的事項として処理できることに留意し、エジプト・イスラエル両政府に対し、その提案に関して参謀長に協力することを要請する。
  4. 参謀長に対し、検討の進展状況について安全保障理事会に報告することを要請する。

分野:
地域:S/RES/106中東情勢S/RES/108
採択順:S/RES/106S/RES/108
Updated : 2007/05/02