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Title : S/RES/92 : The situation in Palestine

安保理決議第92号
パレスチナ情勢に関する決議

採択日:1951/05/08
会合:第545回会合
投票:賛成10;反対0;棄権1(ソビエト連邦)

安全保障理事会は、

 1948年7月15日付決議第54号・1949年8月11日付決議第73号・1950年11月17日付決議第89号を想起し、

 1949年7月20日のイスラエル・シリア一般停戦協定(the Israel-Syrian General Armistice Agreement)により策定された非武装地帯内及び周辺地域において戦闘が発生したこと並びにその戦闘が、1951年5月4日に暫定停戦監視機関官房長(the Acting Chief of Staff of the Truce Supervision Organization)が停戦命令を発したにもかかわらず継続していることに対し懸念をもって留意し、

 当該地域における停戦に関係する勢力及び個人に対し、国際連合憲章第2条第4パラグラフ及び安全保障理事会決議第54号(1948)の下における義務並びに一般停戦協定の下における責務に、それらの勢力が注意を払うことを要請し、それに従いこれらの義務と責務を果たすことを要請する。


分野:
地域:S/RES/89中東情勢S/RES/93
採択順:S/RES/91S/RES/93
Updated : 2007/03/06