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Title : S/RES/87 : Complaint of armed invasion of Taiwan (Formosa)

安保理決議第87号
台湾への武力侵攻に対する非難

採択日:1950/09/26
会合:第506回会合
投票:賛成7;反対3(中国・キューバ・合衆国);棄権1(エジプト)

安全保障理事会は、

 国際的摩擦または紛争を引き起こす恐れのある状況を検討し、そのような紛争または状況の継続が国際平和と安全を脅かすか否か、平和に対する脅威が存在するか否かを決定することは安全保障理事会の義務であることを認識し、
 前述に類する状況または事実に関する申し立てが発生した場合には安全保障理事会はその申し立てを聴取し、
 この問題とは無関係に、中国の代表に関して安全保障理事会の意見が多岐にわたっている状況に鑑み、手続き規則第39に従い、この問題を討議する貯めの情報提供及び支援として中華人民共和国中央人民政府の代表を招聘し、
 台湾への武力侵攻に対する中華人民共和国の宣言に留意し、

以下のように決定する。

  1. この問題に関する討議を1950年11月15日以降に開催される最初の安全保障理事会会合まで延長すること。
  2. 1950年11月15日以降に開催される台湾への武力侵攻に関する政府の宣言に関して討議する安全保障理事会会合に前述の政府代表を招聘すること。

分野:S/RES/70領土・領海問題S/RES/180
地域:台湾
採択順:S/RES/86S/RES/88
Updated : 2007/02/15