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Title : S/RES/66 : The situation in Palestine

安保理決議第66号
パレスチナ情勢に関する決議

採択日:1948/12/29
会合:第386回会合
投票:賛成8;反対0;棄権3(ウクライナ・ソビエト連邦・アメリカ合衆国)

安全保障理事会は、

 1948年12月22日に南パレスチナで発生した戦闘に関する調停官代理報告書を考慮し、

 関係する政府に以下のことを要請し、

  1. 即時停戦を命じること。
  2. 1948年11月4日付決議第61号並びに同決議第5パラグラフのサブパラグラフ(1)に基づく調停官代理による指示を遅滞なく履行すること。
  3. 国際連合監視員による停戦を監視する許可と準備を整えること。

 11月4日に任命された安全保障理事会委員会に対し1949年1月7日にレイク・サクセス(Lake Success)で南パレスチナ情勢を協議する会合を開催し、その日までに本決議及び1948年11月4日付決議第61号・同月16日付決議第62号に関する報告を提出すること。

 キューバ及びノルウェーに対し1949年1月1日以降、離任する委員国(ベルギー及びコロンビア)に替わり着任することを要請し、

 1948年12月11日に総会で任命された安全保障理事会委員会の委員国が代表を指名し、可及的速やかに委員会を設置できるとの希望を表明する。


分野:
地域:S/RES/62中東情勢S/RES/72
採択順:S/RES/65S/RES/67
Updated : 2005/11/21