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Title : S/RES/1832 : The situation in Middle East

安保理決議第1832号
中東情勢に関する決議

採択日:2008/08/27
会合:第5967回会合
投票:全会一致
プレスリリース:SC/9435

安全保障理事会は、

“Recalling all レバノンに関するあらゆる過去の決議、特に決議第425号(1978)・第426号(1978)・第1559号(2004)・第1680号(2006)・第1701号(2006)・第1773号(2007)並びに同国情勢に関する議長声明を想起し、
 2008年8月18日付事務総長宛レバノン首相書簡において記された、修正無く1年間UNIFILの活動委任期限jの延長を要請するレバノン政府の要請に答え、この延長を勧告する2008年8月21日付議長宛事務総長書簡(S/2008/568)を歓迎し、
 決議第1701号(2006)の禅条項の全面的履行への責務並びに、同決議において記された恒常的停戦と長期にわたる解決を保証する責任の認識を再確認し、
 国際連合要員及び関連要員の安全に関する条約(the Convention on the Safety of United Nations and Associated Personnel)における関連する原則を想起し、
 UNIFIL要員、特に司令官の積極的な活動及び貢献を賞賛し、UNIFILに貢献する加盟国に強い謝意を表明し、UNIFILがその活動委任内容を遂行するために必要なあらゆる手段・装備を処理できる必要を強調し、
 同国の情勢は引き続き国際平和と安全に対する脅威であるとみなし、

  1. UNIFILの現在の活動委任期限を2009年8月31日まで延長することを決定する。
  2. レバノン南部における新たな戦略的環境を構築する支援のためにレバノン軍とともに展開するUNIFILの積極的役割を賞賛し、UNIFILとレバノン軍の間の協調した活動の拡大を歓迎し、この協力のさらなる拡大を奨励する。
  3. あらゆる関係勢力に対し、戦闘停止及び撤退ライン(the Blue Line)をそのまま尊重すること並びに国際連合及びUNIFILに全面的に協力すること、国際連合要員を危険にさらす行為を避けること及びUNIFILがその活動範囲内において移動の自由を保障されることにによってUNIFIL及び他の国際連合要員の安全を尊重する義務を遵守することを要請する。
  4. 決議第1701号(2006)において記された恒常的停戦と長期にわたる解決を達成するために、あらゆる勢力に対し安全保障理事会及び事務総長に全面的に協力することを要請し、and emphasizes the need for greater progress この観点からより大きな進展の必要性を強調する。
  5. 性的搾取及び虐待に対する事務総長の不寛容方針を履行するため及びその要員に国際連合行動規定を全面的遵守を保証するためにUNIFILがとった努力を歓迎する。また事務総長にこの点に関してあらゆる必要な措置を講じるために継続して安全保障理事会に報告することを要請する。部隊派遣に貢献している諸国に対し適切な予防的措置及び要員がこのような行為を起こした場合には適切に捜査し懲戒措置をとることを要請する。
  6. 事務総長に対し、継続して決議第1701号(2006)の履行に関し4か月ごと、または必要に応じて安全保障理事会に報告することを要請する。
  7. 1967年11月22日付決議第242号(1967)・1973年10月22日付第338号(1973)・2003年11月19日付第1515号(2003)を含むあらゆる関連する決議に基づき、中東における包括的で公正かつ永続的な平和を実現することの重要性と必要性を強調する。
  8. この問題に引き続き積極的に取り組むことを決定する。

分野:
地域:S/RES/1821中東情勢
採択順:S/RES/1831S/RES/1833
Updated : 2008/08/30